「自分が率先垂範しなければ誰もついてこない」
「役員が頼りない…」
「本気で自分についてきてくれる人間が身近にいない」
「このままでは会社はダメになってしまう…」
「手遅れになる前に、何とかしなければ…!」

経営者のあなたは、経営に向き合うご自身の危機感と、部下の意識とのギャップに今まさに苦しんでいらっしゃるのではないでしょうか。

「なぜ、自分の意図を汲んで、部下も組織も迅速に動いてくれないのか?」
歯がゆさに居ても立っても居られないお気持ちになることと思います。

大企業経営者という非常に大きなプレッシャーの中、経営改革を加速し、業績の低迷から脱したくても、自分と同じように事態を受け止めて、一丸となり改革を断行していく動きにつながらないとしたら、あなたが焦り苛立つのももっともなことです。

「どうすれば経営改革をもっと勢いよく推進できるのか?」
「どうすれば役員がもっと自ら動いてくれるのか?」
「どうすればもっと優秀な部下が育ち、事業を安心して任せられるようになるのか?」
「どうすれば会社を再び成長路線に乗せることができるのか?」
「社長を引き受けて良かったと思える日はくるのだろうか…?」

経営者の重責を担うあなたの頭の中では、このような思いが日々渦巻いていることでしょう。

ご存知のように、グローバル化するビジネス社会において、これまでの日本企業の経営戦略がどんどん競争力を失ってきています。その現実を、あなたも肌で感じていらっしゃることと思います。
だからこそ、人一倍強い危機意識のもとで、経営の舵取りをされているはずです。

経営者としてあなたは、収益の改善、ブランドの再強化、新規事業の創出、不採算事業からの撤退、組織改革に人事改革など…。様々な経営方針を打ち出して、果敢に取り組まれていることでしょう。

しかしながら、それらの経営改革が思ったほど成果が上がらず、しかも部下たちの動きも意外なほど芳しくないとしたら、もしかすると、何か見落としている事実があるのかもしれません。

歴史的な転換期

これまで、企業の成長課題は、先行企業や競合他社を徹底的に研究し、より高い品質でより使いやすい商品を、どれだけ安価に提供できるか、という点にありました。
今、大企業経営者のお立場にある方は、そのような時代に成功体験を積まれた方がほとんどです。あなたも、そのおひとりではないでしょうか。

ところが、今眼前に迫る経営課題は、かつての問題とは質が全く異なります。

あらゆるビジネスがデジタル化し、その変化は速度を増すばかりです。AI、ビッグデータ、プラットフォーム、IoTなどのネットワーク化が世界的規模で進んでいます。

消費者も情報武装を強化しています。消費者は常にインターネットにつながり、ウェブサイトやソーシャルメディアであらゆる情報を収集することができます。情報や知識の量でいうなら、圧倒的に顧客優位の時代がやってきました。

このようなかつてないほどの市場変化に、これまでと同じ考え方、同じ方法で、本当に戦い続けることができるでしょうか?

過去の成功体験から身につけたやり方は、残念ながら、もはや通用しないのかもしれません。

トップダウン方式の限界

あなたは経営者として激変するビジネス環境に対応するべく、一刻も早く自社の展望を描き、それに合わせてビジネスモデルもリソースも最適化していく必要があるでしょう。

ところが、これが上手くいかないとしたら、人がどうしても動いてくれないのなら、何とかして、そのもどかしい状況を突破する必要があります。

でも、なぜ思うようにいかないのでしょうか?

それは、社会が変わり、勝つことを目標にした経営では人がついてこない時代となったからです。他社や他国との競争に勝ち抜くことでしか生き残れない、という古い価値観がとうとう行き詰まったのです。

競争に勝つために、強いリーダーのトップダウンのもとで、組織が手足のように働けば結果が出せた時代は終わりを告げました。多くの社員は仕事に意味を見出せなくなり、充実感を失い、もはや立ち行かない状況に来ています。今メンタルヘルスの問題も噴出しているのはその典型と言えるでしょう。

一方で、ソーシャルネットワークなどを通じて世界中の人々がつながりを求め、助け合う社会も実現し始めています。シェアリングビジネスなど、分かち合うことで価値を生み出す新しいビジネスモデルが大きな広がりを見せているのも、まさに今の時代を反映しています。

世界全体が、管理型マネジメント、トップダウン方式を脱却して、誰もが誰かを支え合う大きな流れが起こってきています。

ビジネスも人も激しく変化する社会を突き進む中、これまでと同様に、上から命令されたことに従わせ、粛々と遂行させる働き方では、複雑化した課題を解決していくことはかなり難しいでしょう。その閉塞感のせいで、部下であれ組織であれ、身動きがとれなくなってしまっているのが現実なのです。

完全な発想の転換

通用しなくなってしまった企業体質を変えることができるのは、経営者であるあなたをおいてほかにいません。

行き過ぎた競争の中で疲弊している部下たちの環境を作り変えることこそが、経営者が手掛けなければならない最も大きな仕事かもしれません。

それならば、あなたがまず、自らに変革を起こしてはいかがでしょうか。

大企業において、今ほど経営トップのあり方、物事の捉え方が重要な時代はありません。経営者ご自身が先陣を切って意識改革を断行することが近道ではないでしょうか。

そのために私たちウエイクアップがご提供しているのが、経営者様専用のサポートです。

ご提供するのは、これからの時代に求められる経営者としての新しいあり方、生き方への気づきです。

経営者の方の意識が進化することによって、その新たな意識が役員の方々にインパクトを与え、そこから組織に波及して、全社に意識変革が起こるのです。

全社的な課題を解決するために、社員ひとりひとりが当事者意識を持って考え、進んで仕事に取り組む企業に生まれ変われるとしたらどうでしょうか。

やがて、あなたの目の前に横たわっていた問題が、実は問題ではなくなっていき、それぞれの立場を超えて皆で乗り越えていけるようになることでしょう。

経営者であるあなたの意識が進化することによって、企業体が本質的に変化を起こすまでお手伝いするのが、ウエイクアップの経営者様専用サポートです。

〈経営者様にウエイクアップのサポートが選ばれる3つの理由

経営者様に選ばれる理由その1

新しい時代に必要な意識のパラダイムシフトを起こします。

意識のパラダイムシフトとは、これまでの思考や価値観が、枠組みごと、そっくり生まれ変わるような変容を遂げることです。

経営者の方がここまで生きてきた中で、培ってこられた生き残り戦術というべきもの、こういうふうにすれば上手くいく、という社会に適応するために身につけた行動、周りに対して自分を守るために刷り込んできた行動パターン、そのような積み重ねから無自覚に備わってきた言動というものがあります。

それら全体をかたちづくっている、いわば思い込みに気づいていただけるように関わっていきます。

経営者の方へのアセスメントは、一般的に得意不得意を抽出するものが多いのですが、私たちはそれだけではない秀逸なアセスメントを備えております。

その結果、経営者の方の内面からの変化に、心からご一緒して向き合っていくことができます。そのような深いかかわり方が、私たちウエイクアップが価値をお届けできている最大の理由です。

経営者の方は、そもそも意識の高い方ばかりですので、ご自身の信念の書き換えが起こると、そこからは大変なスピードで意識改革に取り組まれ、実行に移され、文字どおり人間として進化していきます。

私たちはこれまでも、多くの経営者の方々に寄り添い、そうした驚くべき変化を目の当たりにしてきました。あなたにも、そのおひとりとなっていただければと願っています。

経営者様に選ばれる理由その2

経営に必須のエンパワメント(権限移譲、能力開花)の強化を後押し致します。

経営におけるエンパワメントとは、部下や組織が本来持っている潜在能力を引き出し、社員それぞれが当事者意識を高め仕事に励めるように働きかけることです。

ここまで長きにわたる競争社会にさらされて、本来有しているはずの力が失われてしまった部下と組織に対して、彼らが再び活力を取り戻せるよう働きかけ、能力を開花させるためにできることを、ご一緒に見出していきます。

経営者ご自身の人としてのあり方、人間観を改めて見つめ、内面から湧き出す働きかけで、会社に、そして社会に価値を広げていくことを後押しさせていただきます。

ウエイクアップのアプローチによって経営者様が得られるものは、外側から装備する能力より、ご自身の内面を変化させることによってご自分の外側に影響を与えるインサイドアウトのあり方です。

経営者の方自らが、人間本位に物事をとらえ、役員をはじめとした部下の方々へ関わっていくことで、やがて周囲の人々が大きな変貌を遂げていきます。

経営者様に選ばれる理由その3

多様性を活かし、協働の質を上げる知恵を磨くお手伝いを致します。

企業において、組織に属する社員ひとりひとりが、自分の置かれた環境の中でそれぞれ当事者意識をもって仕事に臨んでくれれば、自ずと事業は発展していくはずです。

ところが現場では、決まりさえ守って言われたとおりにしていればいい、という管理社会の弊害が色濃く残っています。受け身の意識が残存する限り、個人の能力を十分に発揮してもらうことはできません。

様々な価値観をもった多数の人が集まる大企業で、社員の多様性を尊重しながら業績を上げていくには、マニュアルやトップダウンを超えたより深い知恵が必要なのです。

経営者のあなたをはじめとして、社員同士が互いの価値観を超えて結びつき、助け合いが実現する未来の創出をご一緒に目指します。

経営者としての使命を果たす

これからの企業は、利益を上げ競争に勝ち残ることのみを目的とした組織ではなく、仕事を通して社員が人間として成長を遂げ、生きがいを得るための場所になっていくことでしょう。

企業としての業績という成果も、社員の働きがいが実を結ぶことによって得られる時代です。

部下や組織を変えようともがくことから離れ、経営者ご自身が新しい意識に生まれ変わり、会社の活路を拓くことができるまで、ウエイクアップがしっかりと伴走してまいります。

私たちはこれまでも、強い使命感を持って生きる経営者の方々に心から寄り添い、時にお背中をお支えし、時に叱咤激励させていただきながら、自ら望まれる経営の実現をサポートしてまいりました。

社員に生きがいを与えながら事業を展開し、会社を強固にし、さらなる発展の道筋をつかみたい経営者の方は、ぜひ一度ウエイクアップにご相談ください。

経営者様専用サポート

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